乳がん 症状

乳がんとは

乳がんとは乳房組織に発生する癌で、大きく分けると「非浸潤がん」と「浸潤がん」があります。

 

非浸潤がんは、がん細胞が乳管や小葉にとどまっている状態です。
この状態で発見、治療すれば高確率で治すことができます。

 

乳房にしこりがある場合、「浸潤がん」に進行していると考えられます。

乳がんの初期症状

テレビなどでよく見かける乳房にしこりを見つけるシーン。
乳がん=しこりを発見!って思ってしまいますよね。

 

自分でしこりを発見し、病院で検診。
「早期発見できてよかった」と思われがちですが、実は本当の早期発見ではありません。

 

乳がんには初期症状というものがほとんどないのです。
体の不調すらないでしょう。

 

ですから、定期健診が重要になってくるのです。
早期発見、早期治療で95%が治癒する癌なのですから、きちんと検診を受けるようにしましょう。

乳がんの症状

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乳がんの症状は、ある程度進行すると自分でも感じはじめます。
では、どういった症状が出てくるのでしょうか?

 

まずは、しこりですね。
1cmぐらいの大きさになると、自己検診でも発見できるようになるそうです。
乳房や脇の下のリンパのあたりにできます。

 

皮膚表面に近い場所にしこりができると、乳房がえくぼ状になったり、ひきつれたりすることがあります。

 

また、乳頭回りがただれてきたり、乳頭から血液混じりの分泌物がでることがあります。


乳がんリスク

家系に乳がんになった人がいる場合、遺伝的にリスクが高くなるようです。
その他のリスク要因には次のようなものがあります。

 

 

●妊娠や出産経験がない
●初産が高齢出産だった
●母乳を与えなかった
●乳腺炎の経験がある
●月経がはじまったのが早かった
●閉経が遅い
●他の癌にかかった経験がある

 

 

喫煙も関係しています。
喫煙する閉経前の日本人女性を対象にした場合、非喫煙者より3.9倍、受動喫煙でも2.6倍高くなるそうです。

 

また、女性だけの癌だと思われがちですが、男性でも1000人に1人の割合で発生するそうです。


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